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歴史ある熊本の地域医療の一端として営々といとなまれてきた鍼灸は、戦後の混 乱した時期、GHQの鍼灸廃止方針を撤回させた立役者園田直(当時厚生省医事課 長)氏、国民健康保険鍼灸制度の道を開いた坂口主税氏、施術意見書制導入による 利便性を図った石坂繁氏(共に当時熊本市長)、その後の行政や医療界の理解と協力、 業団にあっては諸先輩方のご努力により現在まで引き継がれています。
熊本における鍼灸祭は昭和20年代後半から30年代にかけて行われていました が、40年代には、すでになくなっていたようです。
もともと、古城堀端(現新町)にあった古物市に出てきた杉山検校像と御園流打鍼 一式を手に入れた丸田文利氏、塩屋町の黒田行治氏や新町の野島洋一氏らが図り開 催したと伝わっていますが、残念ながら熊本鍼灸祭が廃止されたとき、杉山検校像 と打鍼一式は県外へ流出したと聞いています。
昨年、平成21年に、くまもと鍼灸まつりを再開し、今年は第2回になります。
広く一般への鍼灸の理解を深めると共に、鍼灸に関係する者の心のよりどころと なるお祭りをこれからも続けて、鍼灸を創生した先人を祭礼し、諸先達の偉業に感 謝をささげ、熊本の市民の健康維持増進にさらなる貢献を誓う機会として「くまも と鍼灸まつり」を行いたいと考えています。
また、熊本における鍼灸の歴史や文献に関する情報、以前行われていた鍼灸祭の 情報等、鍼灸に関する様々な情報を収集し記録整備したいと考えています。
問い合せ先 くまもと鍼灸まつり事務局 黒田亘史 熊本市手取本町5番17号 黒田鍼治療院内 電話 096-326-5887 e-Mail 89maturi@chaiienged-factory.com
熊本鍼灸マッサージ研究会
黒田鍼治療院 黒田亘史
鍼灸は健康保険が適応になることがあります。
まずはお電話で。
096-36-5887
熊本市手取本町5-17
http://blog.goo.ne.jp/ice164
熊本における鍼灸祭は昭和20年代後半から30年代にかけて行われていました が、40年代には、すでになくなっていたようです。
もともと、古城堀端(現新町)にあった古物市に出てきた杉山検校像と御園流打鍼 一式を手に入れた丸田文利氏、塩屋町の黒田行治氏や新町の野島洋一氏らが図り開 催したと伝わっていますが、残念ながら熊本鍼灸祭が廃止されたとき、杉山検校像 と打鍼一式は県外へ流出したと聞いています。
昨年、平成21年に、くまもと鍼灸まつりを再開し、今年は第2回になります。
広く一般への鍼灸の理解を深めると共に、鍼灸に関係する者の心のよりどころと なるお祭りをこれからも続けて、鍼灸を創生した先人を祭礼し、諸先達の偉業に感 謝をささげ、熊本の市民の健康維持増進にさらなる貢献を誓う機会として「くまも と鍼灸まつり」を行いたいと考えています。
また、熊本における鍼灸の歴史や文献に関する情報、以前行われていた鍼灸祭の 情報等、鍼灸に関する様々な情報を収集し記録整備したいと考えています。
問い合せ先 くまもと鍼灸まつり事務局 黒田亘史 熊本市手取本町5番17号 黒田鍼治療院内 電話 096-326-5887 e-Mail 89maturi@chaiienged-factory.com
熊本鍼灸マッサージ研究会
黒田鍼治療院 黒田亘史
鍼灸は健康保険が適応になることがあります。
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