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ここのところデイジー図書にはまっている。これまで全然読書の興
味のなかった僕ですが、とある会社の社長さんとお話をしているう
ちに、葉音を読んでいれば良かった。っと感じるようになり、でも
今の僕の視力では、本を読むのは結構つらいことも分かった。
そこでいろいろと考えた結果、いろいろと試してみた。
まずは音声図書のカセットテープを聞いてみることにした。
福岡の往復や、通勤時、待ち合わせの時間の間テープを聴いてみた。
読んでいた本がマニアックで難しくて、よう分からんっということ
で、あまり長続きはしなかった。
そこで拡大読書機をかってみた。
先輩の治療院へヘルプでお手伝いに行っていたときに、拡大読書機
が有って、ちょっと使ってみたら、結構便利だったからだ。
これが有ると本が読める。
っと思ってかってみた。
でも結構疲れる。
ブラウン管の画面を見続けるのは格好しんどい。
大きな文字がすごい速さでスクロールされるのは、結構疲れる。
ひどいときは弓に出てくるくらいだった。
なれない拡大読書機を使って、初めっから何時間もほんとを読んで
みようと思う僕も悪いのだけど。
そこでインターネット検索。
デジタルブックというものが有ることを発見ん。
それはパソコンの画面上で本を読めるという書物。
電子書籍ということは文字の拡大は自由だ。
一番疲れない大きさにして一冊読んでみた。
拡大どくしょきほどではないが、やはり時間は作らないと出来ない
というところは変わらなかった。
そんなことをしているときに、年上の後輩から、点字図書館の文化
祭みたいなものが有るので行きませんかと誘われた。
あまりその手の集まりに入ったことはなかったのだが、誘われたら
行かない理由はない。
二つ返事でいってみることにした。
そこでは視覚に障害がある人のサポートが出来るような、機械や
サービスのブースがいくつか出来ていた。
やはり盲学校出身の僕なので、そこに集まってきている人の中には
知り合いも少なくはない。(先輩ばかりだが)
そのブースの中にその機械は有った。
これまでMac使いの僕にはウィンドーズでしか動かないデイ
ジー図書は、関係のないメディアだったが、それをSDに移し
て聞くことが出来る機械だった。
見た目は洗練されたとはいえないが、iPodクラシックより小さいが
iPodnanoより大きいくらいの持ち歩くのには便利な大きさの機械だった。
これなら行けると思い早速、翌日購入するべくお店へ行き、書類を
持って、市役所に行き、日常生活道具の申請をし、補助金を使って購入。
以来色んな本を読んでいる。
六月にこの機械が手元にきて、10月五日時点で、60冊くら
い聞いた。
あまり難しい本は読んでいないが、これからも色んな本を読んで行
こうとおもっている。
まだまだ人と話していて其の中に知識を挟み込むほことは出来ない
が、冒頭で書いた社長さんたちのように、色んな知識を頭に入れ
て、頭のエンジンを回転でいるようになろうと思っている。
黒田鍼治療院 黒田亘史
黒田鍼治療院
〒860-0808
熊本市手取本町5-17
096-326-5887
味のなかった僕ですが、とある会社の社長さんとお話をしているう
ちに、葉音を読んでいれば良かった。っと感じるようになり、でも
今の僕の視力では、本を読むのは結構つらいことも分かった。
そこでいろいろと考えた結果、いろいろと試してみた。
まずは音声図書のカセットテープを聞いてみることにした。
福岡の往復や、通勤時、待ち合わせの時間の間テープを聴いてみた。
読んでいた本がマニアックで難しくて、よう分からんっということ
で、あまり長続きはしなかった。
そこで拡大読書機をかってみた。
先輩の治療院へヘルプでお手伝いに行っていたときに、拡大読書機
が有って、ちょっと使ってみたら、結構便利だったからだ。
これが有ると本が読める。
っと思ってかってみた。
でも結構疲れる。
ブラウン管の画面を見続けるのは格好しんどい。
大きな文字がすごい速さでスクロールされるのは、結構疲れる。
ひどいときは弓に出てくるくらいだった。
なれない拡大読書機を使って、初めっから何時間もほんとを読んで
みようと思う僕も悪いのだけど。
そこでインターネット検索。
デジタルブックというものが有ることを発見ん。
それはパソコンの画面上で本を読めるという書物。
電子書籍ということは文字の拡大は自由だ。
一番疲れない大きさにして一冊読んでみた。
拡大どくしょきほどではないが、やはり時間は作らないと出来ない
というところは変わらなかった。
そんなことをしているときに、年上の後輩から、点字図書館の文化
祭みたいなものが有るので行きませんかと誘われた。
あまりその手の集まりに入ったことはなかったのだが、誘われたら
行かない理由はない。
二つ返事でいってみることにした。
そこでは視覚に障害がある人のサポートが出来るような、機械や
サービスのブースがいくつか出来ていた。
やはり盲学校出身の僕なので、そこに集まってきている人の中には
知り合いも少なくはない。(先輩ばかりだが)
そのブースの中にその機械は有った。
これまでMac使いの僕にはウィンドーズでしか動かないデイ
ジー図書は、関係のないメディアだったが、それをSDに移し
て聞くことが出来る機械だった。
見た目は洗練されたとはいえないが、iPodクラシックより小さいが
iPodnanoより大きいくらいの持ち歩くのには便利な大きさの機械だった。
これなら行けると思い早速、翌日購入するべくお店へ行き、書類を
持って、市役所に行き、日常生活道具の申請をし、補助金を使って購入。
以来色んな本を読んでいる。
六月にこの機械が手元にきて、10月五日時点で、60冊くら
い聞いた。
あまり難しい本は読んでいないが、これからも色んな本を読んで行
こうとおもっている。
まだまだ人と話していて其の中に知識を挟み込むほことは出来ない
が、冒頭で書いた社長さんたちのように、色んな知識を頭に入れ
て、頭のエンジンを回転でいるようになろうと思っている。
黒田鍼治療院 黒田亘史
黒田鍼治療院
〒860-0808
熊本市手取本町5-17
096-326-5887
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